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店長:相山
北里大学薬学部卒業後、薬日本堂へ入社。東京で勤務の後札幌へ転勤し10年が過ぎました。症状は人それぞれです。ご自分に合った方法・種類を一緒に考えていきますので、お気軽にご来店・ご相談下さい。
副店長:阿部
現在、札幌テレビ放送(STV)の『どさんこワイド・どうあん先生の健康百科』に出演しています。病院薬剤師の経験もあり、西洋医学から漢方まで幅広い知識で皆様をサポートいたします。ご相談いただいた全ての方が笑顔で過ごせるように努力してまいります。
永井
札幌東橋店で、現在ただ一人の女性相談員です(子育ても経験)。女性ならではのお悩みや、男性には、はずかしくてちょっと・・・。などの方は遠慮なく指名していただければと思います。
札幌東橋店は、札幌市白石区に漢方専門の相談薬局として、平成2年11月にオープンしました。
漢方薬は煎じ薬、エキス剤、錠剤と豊富に取り揃えています。その他、健康茶や、自然派化粧品、薬膳の素材など選りすぐりの商品も幅広く扱っています。
漢方相談では、症状改善はもちろん、繰り返さない・慢性化させない身体作りを目指した取り組みをしています。年間通して多いご相談は、皮膚病(ニキビ、湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬)や婦人科疾患(生理痛、生理不順、更年期障害、不妊)、ダイエット、生活習慣病(高血圧症、糖尿病、肝臓病、高コレステロール・中性脂肪)です。季節の変わり目には、耳鳴り・めまい・不眠症など自律神経失調症や痛み(腰痛、神経痛、関節痛)、また、冷え・肩こり・頭痛・むくみ・肌のトラブルなど病気の一歩手前の状態=未病、を治したいとの相談も増えています。
元気になりたい方、もっと健康になりたい方、気軽な健康相談から本格的な漢方相談まで、専門の相談員がしっかりとお話しをお伺いし、このような病気・症状を和らげ元気に健康にお過ごしいただけるお手伝いをします。店舗は国道12号線に面しており豊平川の東橋のたもとですので分かりやすいと思います。最寄駅はJR苗穂ですが、札幌駅からJRバスで約15分、地下鉄菊水から徒歩約15分です。お気軽にご来店・ご相談下さい。


住所:札幌市白石区菊水上町1-1-24-1
TEL:011-815-4193
FAX:011-815-4622
ご注文専用フリーダイヤル:0120-53-4193
E-mail:azumabasi@nihondo.co.jp
営業:10:00〜19:00
定休日:水曜日
※ 漢方相談は混みあう事がございます。
事前の電話でのご予約をおすすめします。(予約優先)
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漢方薬は、同じ症状でも人により最適なものは異なります。症状は、日々の生活で積み上げた結果です。体に無理な負担をかけるものを積み重ねた結果、体が不具合を起こしています。東洋医学では、生活が乱れた結果、血液が汚れ、その汚れた血液がその人の一番弱い部分に症状をだすと考えます。同じ生活を行っても、アトピー性皮膚炎になる人もいれば、糖尿病になる人もいます。
そのため、症状を改善するには、今どういう症状かというよりも、どういう生活を行ってきたかを把握することが何よりも大事であり、そこに対処する方法が何なのかということが一番重要になります。薬日本堂は、このような考えに基づいて相談にのってまいります。
薬日本堂は、漢方相談薬局では日本最大規模で、おかげさまで40周年を迎えました。
当社では、お客様の日々の生活スタイルを、時間を惜しまずじっくりお伺いします。過去の相談内容はすべてデータベースで管理してあり、経験と実績にもとづいてその人にあわせたご提案を行ってまいります。10万人以上の改善例が私たちの誇りです。
漢方薬を飲むだけでなく、食事・生活・心の持ち方を変えていくことで、症状の改善ははるかに行いやすくなります。薬日本堂はバランスのとれた生活が何よりも大事と考えており、お客様の健康を願い、それらの相談に力をいれており、社員教育を徹底して行っております。
お客様の健康を願い、お客様のニーズさらには少しの変化に気づけるように初めてご来店いただいた際に、ご相談を賜りました相談員が、基本的にずっと継続的に担当いたしますので、常に経過と状態を確かめて、適切な処方をいたします。
漢方薬は、継続してとっていただく性格の強い薬です。途中どうしてもくじけたりしやすくなります。そのために、当社では定期的に担当の相談員がご連絡をさせていただき、様子をうかがったり継続利用を応援させていただいてお客様の健康の実現を応援してまいります。

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