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便秘|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

便秘(べんぴ)

概要/症状

便秘には一過性、常習性、器質性のものがあります。最も多いのが常習性便秘(機能性便秘ともいう)で、排便やガスをがまんしたりするとおきます。便意がおこったら、かならず排便するようにします。毎朝、排便する習慣をつけることが大切です。
便秘対策には、食事と運動が一番です。食べ物は、便をやわらかくするもの、便の量を多くするもの、便のすべりをよくするものなどがありますが、
基本的には腸の蠕動運動が弱ければ食物繊維の多い食品を、強ければ消化の良い食品を選ぶことが大切です。運動は腹筋をきたえるうえで重要です。
いきむ力が弱いと腹圧 がかからず、排便しずらくなります。便通をよくする緩下剤は、習慣性があるのでできるだけ使用しないようにしましょう。

漢方体質改善プログラム

  • ●【一過性】熱秘タイプ

    身体が熱を持ち、体液が減少するタイプが「熱秘タイプ」です。腸管で便が水分の過剰吸収を受け、硬くなる状態です。硬便。(けいれん性便秘)

    併発しやすい症状

    のぼせやすい、のどが渇く、頭痛、肩こり、冷たいものが好き

  • ●【一過性】寒秘タイプ

    腹中が冷えるために起こるのが「寒秘タイプ」の特徴です。便の先端は硬いが後は軟便から水様便となります。細い切れ切れ便が特徴。(けいれん性便秘)

    併発しやすい症状

    お腹が冷たい、手足が冷えやすい、お腹が時々痛む

  • ●【一過性】気秘タイプ

    自律神経の失調に伴い腸管の運動に異常が起こり、排便はあってもスッキリでない状態が「気秘タイプ」。便秘と下痢を繰り返し、残便感があります。(けいれん性便秘)

    併発しやすい症状

    イライラしやすい、お腹が張って苦しい、身体がだるい

  • ●【常習性】燥秘タイプ

    排便の習慣がないために便が乾燥し便秘になる場合と、腸液の分泌が低下し乾燥便となり便秘する場合。どちらも「燥秘タイプ」です。ウサギのようなコロコロ便が特徴。(常習性便秘)

    併発しやすい症状

    肌にツヤがない、唇が乾きやすい、めまいや立ちくらみ、手足がほてる

※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の専門スタッフへご相談ください。  薬日本堂漢方無料相談

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その他の症状

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