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神経症|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

神経症(しんけいしょう)

概要/症状

「自律神経」は、私たちの意識とは無関係にさまざまな内臓を動かしたり、体温や呼吸などを調節している重要な神経です。
「交感神経」(活動型)と「副交感 神経」(リラックス型)の二つの種類に分けられます。
心も身体も健康な時には、これらの神経が自動的に切り替わり、バランスよく働いています。
「神経症」 では、この「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れることでさまざまな不調が起こります。
「不定愁訴症候群」と呼ばれることもあります。
「神経症」は心の障害の一つと考えられますが、主に心理的な要因で、心や身体に対する感覚や感情が行き過ぎた状態とも言えます。

漢方体質改善プログラム

  • ●肝タイプ

    ストレス等の影響を受けやすいのが「肝」。「肝」の働きが低下すると、「気」の巡りも滞りやすくなります。自律神経系・肝臓の解毒機能などに失調が出やすタイプです。

    併発しやすい症状

    顔がほてる、憂鬱、不安感、イライラしやすい

  • ●心タイプ

    「心」はそのものの働きが悪くなるほか、「肝」の症状が進んでバランスを崩すことも多いところです。脳・神経心臓の循環機能などに失調が出やすいタイプです。

    併発しやすい症状

    イライラしやすい、眠れない、頭痛がする

  • ●脾タイプ

    「肝」が高ぶりすぎることでも「脾」の働きを弱めてしまうことも多いのです。消化機能・栄養代謝などに失調が現れやすいタイプです。

    併発しやすい症状

    眠れない、疲れやすい、汗をかきやすい

※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の専門スタッフへご相談ください。  薬日本堂漢方無料相談

病気・生活習慣病でお悩みの方へ

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その他の症状

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