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先輩社員の声(江川 徹)|採用情報|漢方・漢方薬の薬日本堂

江川 徹 (1996年4月 新卒入社)

入社のきっかけは?

私は大学4年生の4月まで「こういった仕事がしたい」というものが、正直ありませんでした。進学ではなく就職ということだけは決めていました。当時は今ほど就職に対する情報を手に入れる手段がなかったということもあり、今まで入ったことのない就職室へ。多くの企業、薬局のパンフレットがありましたが、それほど時間がかからず気になった企業が薬日本堂でした(私はそれまで薬日本堂のことを知りませんでした)。さっそく説明会に行ってみようと思ったのですが、なんと申込期限が過ぎていました。それでも気になったので電話してみた所、当時の採用担当の方が快く丁寧に対応してくれました。そして説明会当日の社長(現会長)の、本来の薬局のあり方とは、薬剤師の職能とは何かというお話に深く共感し、早々と心を決めました。ちなみに、会社説明会は他に2社ほど行きましたが、特に共感した所はなかったと思います。ですから、採用試験は薬日本堂しか受けておりません。

仕事における「やりがい」は?

私たちの仕事は、お客様の健康回復・維持・増進のお手伝いをすることです。そのために養生と漢方の提案をしています。薬剤師であれば自らの努力で、薬や健康法の知識を身につけることは可能ですが、知識は役立てなければ何の意味もありません。いささかではありますが学び得た知識と経験を最大限活かせるのが、薬日本堂の漢方健康相談であり、やりがいとなります。また、お客様の声を時間をかけてしっかりお伺いするのが、薬日本堂の相談です。他の医療機関、調剤薬局、ドラッグストア―ではやりたくてもできないのが現状と思います。しっかりお話を伺うことにより、症状だけでなく、心情や生活背景を知ることができます。そうすることにより「なぜ今の状態なのか」「どうすれば改善できるのか」をお客様と考えることができます。そして、お客様の良くなっていく喜びを一緒に感じていくことができるのが、何よりのやりがいです。

会社・職場の雰囲気は?

今在籍している店舗は百貨店内にあり、私以外は全員女性(8名)なので、とても華やかな職場です。相談員とスタッフで仕事内容に違いはありますが、「お客様の健康のお役にたつための【場】【相談】【商品】を提供するという目的は皆同じです。店自体は年中無休なので個々の休日が別々、しかも早番遅番があるのでメンバーとコミュニケーション不足にならないよう気をつけています。

仕事において大切にしていること

「お客様のことを良く知る」ということをまず大切にしています。過去・現在についてしっかりお伺いし、表情にも気を配り、その方のすべてを知るよう心がけています。お客様のニーズを共有・共感することができて始めて、お客様の未来に対する提案ができるからです。これは、お客様に対してだけでなく、店メンバー、百貨店の方などにも同じことが言えます。自分に関わる方々と積極的にコミュニケーションをとり、その方を知ることを心がけています。これができない限り、円滑な店舗運営はできないと思います。新人の頃、教育担当の方に「教育=共育」という言葉を頂いたことがあります。人との関わりの中で自分自身が成長できるようになりたいと思っております。

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