40代 女性 T様 相談員:Y・S
20歳の頃、もともとアレルギー体質ではなかったのに初めて花粉症になったT様。ある日突然くしゃみと鼻水が止まらなくなり、目が真っ赤に充血して、肌のTゾーンがとにかく痒く、搔きむしって色素沈着するほど悪化した。その後、花粉だけでなくハウスダストや気温差など、ありとあらゆるものにアレルギー反応が出て1年中アレルギーに悩まされる状態に。病院ではアレルギーの薬が出されたが効果は今一つで、「このまま薬を一生飲み続けるのも不安」ということで漢方カウンセリングを予約。来店時は掻痒感が酷く顔も真っ赤で、相談中もティッシュで常に鼻をかんでいる状態だった。漢方薬を3日飲むと慣れてきて、だんだんと肌の痒みがとれてきた。例年2月はスギ花粉が酷かったが「今年は鼻水やくしゃみもそこまで気にならず、指先もぽかぽかして体調のいい日が続いている」と報告をいただいた。今ではお顔の赤みがとれ、色素沈着も薄くなり、カウンセリング中にティッシュを出さなくてもお話ができるようになった。花粉症の漢方薬と思っていたのに月経の血の色がきれいになってきたことにも驚かれていた。漢方薬を飲みながら生活習慣の改善を続けている。







