忙しさからくる肌あれ
体調の乱れが気になる方
40代、広告代理店勤務。毎日忙しく、スキンケアを変えてもなかなか肌あれが治らない。便秘や不規則な食事、代謝低下でダイエットも気になっている。
STEP 1
時間をかけてじっくりお話を伺います
ひとことで“肌あれ”といっても、その原因は様々です。起床時間や就寝時間、食事内容など、まずは相談者の生活習慣をお伺いし、お悩みの根本解決にぴったりの養生法を考えていきます。

健康カード
お悩みの症状や体質、既往歴、生活習慣をチェック!

腸内環境チェック表
お通じタイプからライフスタイルをアドバイス!

ポイント
食事内容や運動習慣、ストレスの有無など様々なチェック項目からお悩みを掘り下げていく“健康カード”。来店するたびに同じカードに記入し、症状を時系列で管理します。
STEP 2
具体的なお悩みに合わせてカウンセリング
お肌の状態(炎症・化膿・乾燥)や、むくみ、お通じなど、気になる症状を具体的に確認しながら“健康カード”に記入。お悩みによって、“ダイエットダイアリー”や“「気・血・水」肌タイプチェック”のツールも活用しながら体質を見極め、漢方理論に基づく改善方法を総合的にご提案します。

漢方ダイエットダイアリー
食事や運動などをラクラク管理!

「気・血・水」肌タイプ
かんたんな質問で漢方のタイプと養生がわかる!


セルフケアアドバイス 大腸兪 だいちょうゆ
腸の働きを助けて、めぐりをUPさせるツボ
【位置】腰骨(第4腰椎と第5腰椎の間)の両側、指2本分外
【押し方】両手を腰にあて、親指でツボを押しもむ(1回10秒を10回)
STEP 3
舌の状態から健康チェックをします
意外かもしれませんが内臓とつながっている舌は、身体のトラブルが現れるところ。色や形、動きなどをチェックして、乾燥やストレス、むくみ、食べ過ぎなどを判断します。

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ギザギザの歯形
胃痛や食欲不振が
起こりやすい状態。 -

ひび割れの線
ストレスや疲労が
溜まっている傾向。 -

舌苔が多い
黄色い苔は食べ過ぎ、
白い苔は胃腸の働きが低下ぎみ。 -

先端に赤い点々
自律神経失調症や更年期障害に
見られる症状。
STEP 4
選定後薬や飲み方をご紹介します
出張が多い肌あれさんには、煎じ薬だけでなく粉薬もご用意しました。忙しい方でも取り入れられる東洋思想に基づいたスキンケアや食事についてもアドバイスします。


TOTAL 約60分
漢方カウンセリングを受けた感想
親身な漢方カウンセラーさんにいろいろ話していると、意外な結果に!東洋視点でカウンセリングしてもらうことで自分の身体についても深く知れた気がします。また、効果を実感できるまでの期間が、思ったよりも短いことにも驚きました。これから漢方の智慧で、少しずつ体質改善していきたいです。
選定された漢方薬
荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)
体力中等度以上で、皮膚の色が浅黒く、ときに手足の裏に脂汗をかきやすく腹壁が緊張しているものの次の諸症:[蓄膿症(副鼻腔炎)][慢性鼻炎][慢性扁桃炎][にきび]

ライフスタイルから、薬のタイプを選定します。今回は煎じ薬をメインに、出張時にも続けられるよう粉薬もご用意しています。
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