多忙からくるストレス
疲れ・不眠が気になる方
30代、商社マン。歳を重ね疲れやすくなってきたが、出張が多く身体をいたわる時間がゆっくりとれない。胃腸のトラブルやストレス、不眠などにも悩んでいる。
STEP 1
ご相談いただける時間を伺い、カウンセリングを始めます
初めに漢方相談にいただけるお時間を伺い、それに合わせたカウンセリングを行います。ポイントをおさえてカウンセリングすることで、限られた時間で気になる症状や体質を確認していきます。
ポイント
30分ほどあれば、カウンセリングから薬のご用意・説明まで行えます。

STEP 2
人と機械の両方で丁寧にチェックします
血圧や血流のパターンから、血行不良や血行過剰はもちろん、体力低下、肥満、疲労などの傾向もわかります。さらに、臓腑と関係する部分がある舌をチェックすることで、身体の不調を確認していきます。

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ギザギザの歯形
胃痛や食欲不振が
起こりやすい状態。 -

ひび割れの線
ストレスや疲労が
溜まっている傾向。 -

舌苔が多い
黄色い苔は食べ過ぎ、
白い苔は胃腸の働きが低下ぎみ。 -

先端に赤い点々
自律神経失調症や更年期障害に
見られる症状。
STEP 3
測定結果をもとに続けられるケアをご提案します
測定結果とカウンセリング内容から、ライフスタイルを踏まえ続けられる漢方薬を選定します。また外食が多い方でも取り入れられる食生活の改善やデスクや移動中にできるツボ・ストレッチなどをお伝えします。


セルフケアアドバイス 百会(ひゃくえ)
自律神経をコントロールするツボ
【位置】頭頂部のほぼ中央。両耳の上端を結ぶ線の中央
【押し方】中指をツボにあて、まっすぐに下に向かって押す(1回10秒を10回)
STEP 4
煎じ薬の作り方や服用方法をご紹介します
煎じることがストレスにならないよう漢方自動煎じ器を紹介したり、しっかり続けられるように健康ドリンクの試飲も行ったりしています。薬の説明まで約30分なので、忙しくてゆっくり時間がとれない方でもカウンセリングが受けられます。


TOTAL 約30分
漢方カウンセリングを受けた感想
お昼の丼ものを定食に変えてみることや、かんたんなストレッチやツボ押しなど、生活に漢方を取り入れることが想像していたよりも気軽にできるとわかって安心しました。和漢のサプリメントがあることも意外でした。漢方薬の準備時間も短くスムーズで、思い切って相談してよかったです。
選定された漢方薬
抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)
体力中等度をめやすとして、やや消化器が弱く、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:[神経症][不眠症][小児夜なき][小児疳症(神経過敏)][更年期障害][血の道症][歯ぎしり]

多忙な毎日を送っている方なので、平日分は粉薬、休日分は煎じ薬を選定しました。
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