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ダイエット|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

目次

ダイエットとは

ダイエットのもともとの意味は食事療法にあります。食生活の乱れによって生じた余分なものがたまると、さまざまな不調が起こります。

ダイエットの基本は、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを多くすること。しかし、その前に大切なのが身体のバランスです。バランスが乱れると代謝が悪くなり、必要以上に水分や脂肪を溜めこんでしまいます。

■ 肥満は様々な不調の原因
肥満による不調:生活習慣病、月経痛、月経不順、肌あれ、関節痛、不妊、腰痛、心臓疾患、疲労

漢方で痩せやすくなる理由は【摂る→巡る→出す】のバランス

ダイエットを始める理由は人それぞれです。「ドクターにやせるように言われた」「身体を軽くして動けるようにしたい」「足がむくんで太ってしまった」「そんなに食べてないのに体重が増える」などなど…漢方ダイエットでは、太りやすく痩せにくくなっているご自身の体調・体質ごとに対処法が変わります。

まず食事の摂り方に乱れはないか着目します。次に汗やお通じなどで不要なものがしっかり出せているか確認します。さらに大切なのは、使われるべき栄養素がしっかり代謝されて巡り、全身の機能がしっかり活動しているか、渋滞をおこしていないかです。これらを総合的にみることで、心身に大きな負担をかけずに正常な状態に戻していきます。

体重を無理やり減らすのではなく、からだの巡りを良くしていくイメージなのでリバウンドしにくいのも特徴のひとつです。

〜こんな人におすすめ〜

摂る(よい食習慣)→巡る(気血水の巡り、新陳代謝)→出す(よい排便習慣、適度な運動)

太りにくく痩せやすい身体にする漢方体質改善プログラム

1、自分の体質を探る

  • ・どのように太りやすいのか、太ることで他の不調はないか、自分の体質を振り返る
  • ・体重増加や体質が作られた経緯を振り返る
  • ・漢方の智恵を使って、自分の体質を知る
  • ・漢方薬服用中は、改善された体質、改善しづらい体質を振り返り、更に深く自分の体質を探る

2、体質改善の実践

  • ・自分の体質や不調にあった漢方薬を服用する
  • ・早く体重の変化を出したい場合は、漢方薬と一緒に、普段の食事に食養生のエッセンスを摂り入れる
  • ・体調が良くない場合は、更に正氣(病を正す力)を高め、正氣を弱めるマイナスを打ち消す取り組みをする

3、体質改善の継続

  • ・太りやすく痩せにくい体質をつくっている生活を、心、食事、運動、休養、環境の5つの要素で理解する
  • ・最初は漢方薬の力を借りて体質改善を行い、少しずつ、生活改善による体質改善へ移行する
  • ・体重の増減が安定するまで、体調と生活を見直しながら体質改善を継続する

あなたの肥満 タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの肥満タイプは…気太りタイプ

別名「ストレス太り」ともいえるタイプ。ストレスなどで気の流れが滞り、新陳代謝が鈍ることで脂肪や老廃物が溜まりやすくなっています。ストレス退治が最大のポイント。

おすすめの漢方薬
加味逍遙散(カミショウヨウサン)

気血の巡りを良くするため、
ストレスの多くためこみがちな人によい

おすすめの食材
香味野菜やスパイスなど香りの食材

セロリ、春菊、小松菜、シソ、ミント、
キウイ、グレープフルーツ

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

アロマやハーブなどの香り、運動などで気分転換しましょう。食事をゆっくり楽しむことも必要ですから、単品(丼など)より定食をおすすめします。

質のよい食事習慣

食事時間の乱れと早食いは胃腸に大きな負担をかけて代謝をさげてしまいます。なるべく規則正しい食事時間を心がけ、添加物の少ない食品をしっかり噛んで食べましょう。

便通を整える

排便は余分なものを排泄する大切な習慣です。食物繊維が豊富な食材を摂り、適度な水分摂取を心がけましょう。腸内環境を整えるための有用菌も活用するとよいでしょう。

ツボ・マッサージ

「血海(けっかい)」は膝から指3本上、太ももの内側にあるくぼみで、血行をよくするツボです。月経痛や肌荒れ改善にも有効です。血行がよくなることで新陳代謝もあがっていきます。またやせたい部分を入浴後にマッサージすることも有効です。

■混合タイプ⋯気血水のすべてに滞りがある方で、まんべんなく巡らせる必要があります。漢方薬では防風痛聖散が代表として用いられます。

もう一度チェックする

あなたの肥満タイプは…血太りタイプ

外食の多い人、生理不順、肩こりなどの人に多く、血の汚れ、血行不良、血量不足などで余分な老廃物が排出されず、脂肪となっています。まずは健康な血液を作ることが大切です。

オススメの漢方薬
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

血水の巡りを良くするため、
婦人科トラブルや肌の不調も一緒に解消する

おすすめの食材
身体を温めて気血を巡らせる食材

玉ネギ、長ネギ、ニラ、酢、ウコン、
青魚、黒豆、黒キクラゲ、桃

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

血の巡りには冷えが大敵です。半身浴などで特に下半身を温めましょう。糖分・油分は控えて、あたたかい食事を楽しみましょう。

質のよい食事習慣

食事時間の乱れと早食いは胃腸に大きな負担をかけて代謝をさげてしまいます。なるべく規則正しい食事時間を心がけ、添加物の少ない食品をしっかり噛んで食べましょう。

便通を整える

排便は余分なものを排泄する大切な習慣です。食物繊維が豊富な食材を摂り、適度な水分摂取を心がけましょう。腸内環境を整えるための有用菌も活用するとよいでしょう。

ツボ・マッサージ

「血海(けっかい)」は膝から指3本上、太ももの内側にあるくぼみで、血行をよくするツボです。月経痛や肌荒れ改善にも有効です。血行がよくなることで新陳代謝もあがっていきます。またやせたい部分を入浴後にマッサージすることも有効です。

■混合タイプ⋯気血水のすべてに滞りがある方で、まんべんなく巡らせる必要があります。漢方薬では防風痛聖散が代表として用いられます。

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あなたの肥満タイプは…水太りタイプ

日本女性に多いタイプ。胃腸虚弱や疲労倦怠しやすく、体内の水分をうまく排出できず、余分なものをためてぷよぷよと太ってしまいます。全身の水分バランス、流れを整えましょう。

オススメの漢方薬
当帰芍薬散(トウキシャクヤクサンリョウ)

気血を補い、水の巡りを良くするため、
月経トラブルやむくみが気になる人によい

おすすめの食材
水を巡らせるウリ類や豆類など

小豆、黒豆、冬瓜、ハトムギ、キュウリ、
モヤシ、ナス、シジミ、昆布、スイカ

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

水分の摂りすぎには注意して、こまめに温かい水分を補給しましょう。湿気をためないことが大切で、汗をかけるくらいの運動を心がけましょう。

質のよい食事習慣

食事時間の乱れと早食いは胃腸に大きな負担をかけて代謝をさげてしまいます。なるべく規則正しい食事時間を心がけ、添加物の少ない食品をしっかり噛んで食べましょう。

便通を整える

排便は余分なものを排泄する大切な習慣です。食物繊維が豊富な食材を摂り、適度な水分摂取を心がけましょう。腸内環境を整えるための有用菌も活用するとよいでしょう。

ツボ・マッサージ

「血海(けっかい)」は膝から指3本上、太ももの内側にあるくぼみで、血行をよくするツボです。月経痛や肌荒れ改善にも有効です。血行がよくなることで新陳代謝もあがっていきます。またやせたい部分を入浴後にマッサージすることも有効です。

■混合タイプ⋯気血水のすべてに滞りがある方で、まんべんなく巡らせる必要があります。漢方薬では防風痛聖散が代表として用いられます。

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太りやすく痩せにくい体質にお悩みの方へ

漢方学的にも、現代医学でも、肥満は万病のもとといわれるほど心身にとっていいことがありません。肥満体質を改善するために最初に行うべきことは、ご自身の体質を知ることです。

薬日本堂では肥満を解消したい、痩せやすい体質に改善したいなど身体に関するお悩みを抱える方に向けて、個別に漢方の専門知識を持ったスタッフが、オンラインや各店舗にて漢方相談を行っております。

漢方相談では初めに、ご自身の体質を探ります。その上で体質にあった漢方薬をご提案し、根本改善のための生活習慣のアドバイスをいたします。

〜遠方のお客様や不調が辛く外出の難しい方へ〜
オンラインでの漢方相談(無料)を行なっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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