NIHONDO 薬日本堂株式会社

漢方・漢方薬の薬日本堂 > 病気でお悩みの方へ > 便秘

便秘|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

便秘とは

3日以上排便がない状態、または排便があっても不快な状態が残る場合を便秘といいます。便秘の種類は大きくわけて3つ、弛緩性便秘痙攣性便秘直腸性便秘があります。

また不快な状態としては、排便時の苦痛、残便感、腹部膨満感、ガスがたまる以外にも、腹痛、肩こりや頭痛、食欲不振、倦怠感、肌荒れなどがあります。

便通は、普通に食事をしていれば、代謝後の不要物を排泄するために必ず起こるものです。日常の習慣づけが大切なので、1日1度は時間を決めて排便の努力をしましょう。

便秘から起こる症状
腹痛 腹部膨満感 肩こり
頭痛 食欲不振 肥満
倦怠感 肌荒れ
便秘の種類と対策
分類 原因 症状 対策
弛緩性 ・大腸の緊張が緩んで蠕動運動が弱い

・虚弱体質、老人、病後の体力低下でみられる

・便は硬くて太くなる傾向
・内臓は下垂傾向

・ガスでお腹が張る、食欲不振、疲れやすい、手足の冷えを伴う

・適度な運動

・食物繊維の多い食材
玄米など精製されていない 穀類、根菜、海藻、キノコ

痙攣性

・大腸の蠕動運動が強すぎて痙攣している

・ストレスが多く緊張過多
・過敏性腸症候群
・便秘と下痢を繰り返す
・兎糞のコロコロ便やきれぎれ便向
・食後の下腹部痛

・規則正しい生活と排便習慣

・ストレッチなどでリラックス

・香辛料や酒、タバコなどの刺激物を減らす

直腸性

・直腸の感覚が鈍って便意が起こらない

・下剤や浣腸の乱用
・排便の習慣がない

・便の滞留時間が長いので固まって切れ痔になりやすい

・朝食後の排便習慣をつける
・腹式呼吸や下腹部マッサージ
・30分以上のウォーキング
・乳酸菌、発酵食品、オリゴ糖

あなたの便秘 タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの便秘は…熱秘(ねっぴ)タイプ

辛いもの、油っぽいもの、お酒のとり過ぎで身体に熱がこもった状態。腸の水分が奪われて便が硬く、たまってしまうのが特徴です。

おすすめの漢方薬
大黄甘草湯(ダイオウカンゾウトウ)

ベーシックな漢方下剤で、量を加減しましょう。

おすすめの食材
熱をさます食材

バナナ、大根、きゅうり ごぼう、
そば、豆腐、なす もやし、小松菜

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

油っぽいもの、甘いもののとり過ぎ、暴飲暴食に注意しましょう。水分をこまめにとるよう心がけましょう。

腸内善玉菌を増やす

乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌などは悪玉菌(大腸菌・ウェルシュ菌・ブドウ球菌など)の働きを抑えて、腸内環境を健全に保ちます。食物の消化や吸収を促進したり、免疫力強化にも役立ちます。

食物繊維を摂る

水溶性、不溶性の2種があり、どちらも便の材料となって腸内の掃除をしてくれます。

<水溶性食物繊維>
水分保持能力が高く、便を柔らかくして通りやすくします。善玉菌のエサにもなります。腸管内をゆっくり動くので、過食を防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑えます。有害物質を吸着して外に運びます。
例)果物(りんご・みかんなど)、こんにゃく、芋、かんぴょう、海藻(こんぶ・わかめ)


<不溶性食物繊維>
腸内の蠕動運動を盛んにして、腸内の移動スピードをあげます。また腸内の水分を吸収して便の量を増 やし、排泄をうながします。
例)穀類、いんげん豆、大豆(おから・みそ)、とうもろこし、大麦、キノコ類

ツボ・マッサージ

「天枢(てんすう)」はへそから左右に指 3 本分のところにあります。消化器全般の働きを整え、便秘を解消してくれます。手のひらで時計回りにマッサージするのも良いでしょう。

もう一度チェックする

あなたの便秘は…寒秘(かんぴ)タイプ

もともとの冷え性や、冷たいもの・生ものなどのとり過ぎなどで腸が冷えて動きが鈍った状態。下剤で腹痛するのが特徴です。

おすすめの漢方薬
桂枝加芍薬湯(ケイシカシャクヤクトウ)

身体を温めて
腸の動きを改善します。

おすすめの食材
温める食材

生姜、ねぎ、にんにく、にら、
シナモン、しそ、山椒、黒糖

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

冷たいものや生もののとり過ぎに注意しましょう。腹巻などで温めるのも有効です。

腸内善玉菌を増やす

乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌などは悪玉菌(大腸菌・ウェルシュ菌・ブドウ球菌など)の働きを抑えて、腸内環境を健全に保ちます。食物の消化や吸収を促進したり、免疫力強化にも役立ちます。

食物繊維を摂る

水溶性、不溶性の2種があり、どちらも便の材料となって腸内の掃除をしてくれます。

<水溶性食物繊維>
水分保持能力が高く、便を柔らかくして通りやすくします。善玉菌のエサにもなります。腸管内をゆっくり動くので、過食を防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑えます。有害物質を吸着して外に運びます。
例)果物(りんご・みかんなど)、こんにゃく、芋、かんぴょう、海藻(こんぶ・わかめ)


<不溶性食物繊維>
腸内の蠕動運動を盛んにして、腸内の移動スピードをあげます。また腸内の水分を吸収して便の量を増 やし、排泄をうながします。
例)穀類、いんげん豆、大豆(おから・みそ)、とうもろこし、大麦、キノコ類

ツボ・マッサージ

「天枢(てんすう)」はへそから左右に指 3 本分のところにあります。消化器全般の働きを整え、便秘を解消してくれます。手のひらで時計回りにマッサージするのも良いでしょう。

もう一度チェックする

あなたの便秘は…燥秘(そうひ)タイプ

病後や出血後、老人に多く、 全身が乾燥しやすく、腸の水分が消耗して便が硬く出にくい状態。兎糞のようなコロコロした便が特徴です。

おすすめの漢方薬
潤腸湯(ジュンチョウトウ)

腸に潤いを与えて排便しやすくしてくれます。

おすすめの食材
潤す食材

松の実、くるみ、アーモンド ごま、クコの実、
きくらげ、ハチミツ、梨、れんこん

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

長風呂やサウナなどでの発汗には注意しましょう。こまめに水分を補い、植物油をうまくとり入れましょう。

腸内善玉菌を増やす

乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌などは悪玉菌(大腸菌・ウェルシュ菌・ブドウ球菌など)の働きを抑えて、腸内環境を健全に保ちます。食物の消化や吸収を促進したり、免疫力強化にも役立ちます。

食物繊維を摂る

水溶性、不溶性の2種があり、どちらも便の材料となって腸内の掃除をしてくれます。

<水溶性食物繊維>
水分保持能力が高く、便を柔らかくして通りやすくします。善玉菌のエサにもなります。腸管内をゆっくり動くので、過食を防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑えます。有害物質を吸着して外に運びます。
例)果物(りんご・みかんなど)、こんにゃく、芋、かんぴょう、海藻(こんぶ・わかめ)


<不溶性食物繊維>
腸内の蠕動運動を盛んにして、腸内の移動スピードをあげます。また腸内の水分を吸収して便の量を増 やし、排泄をうながします。
例)穀類、いんげん豆、大豆(おから・みそ)、とうもろこし、大麦、キノコ類

ツボ・マッサージ

「天枢(てんすう)」はへそから左右に指 3 本分のところにあります。消化器全般の働きを整え、便秘を解消してくれます。手のひらで時計回りにマッサージするのも良いでしょう。

もう一度チェックする

あなたの便秘は…気秘(きっぴ)タイプ

生活リズムの乱れやストレスなどで、腸の正常なリズムが乱れている状態。
お腹が張りやすく、便秘と下痢をくり返すのが特徴です。

おすすめの漢方薬
大柴胡湯(ダイサイコトウ)

気の巡りを良くして腸を動かします。

おすすめの食材
気分を巡らせる食材

香味野菜(セロリ、春菊、三つ葉)、
ミント、陳皮 柑橘類、ハーブ

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

頑張り過ぎずに、ストレス解消、気分転換をこころがけましょう。アロマオイルでのマッサージも有効です。

腸内善玉菌を増やす

乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌などは悪玉菌(大腸菌・ウェルシュ菌・ブドウ球菌など)の働きを抑えて、腸内環境を健全に保ちます。食物の消化や吸収を促進したり、免疫力強化にも役立ちます。

食物繊維を摂る

水溶性、不溶性の2種があり、どちらも便の材料となって腸内の掃除をしてくれます。

<水溶性食物繊維>
水分保持能力が高く、便を柔らかくして通りやすくします。善玉菌のエサにもなります。腸管内をゆっくり動くので、過食を防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑えます。有害物質を吸着して外に運びます。
例)果物(りんご・みかんなど)、こんにゃく、芋、かんぴょう、海藻(こんぶ・わかめ)


<不溶性食物繊維>
腸内の蠕動運動を盛んにして、腸内の移動スピードをあげます。また腸内の水分を吸収して便の量を増 やし、排泄をうながします。
例)穀類、いんげん豆、大豆(おから・みそ)、とうもろこし、大麦、キノコ類

ツボ・マッサージ

「天枢(てんすう)」はへそから左右に指 3 本分のところにあります。消化器全般の働きを整え、便秘を解消してくれます。手のひらで時計回りにマッサージするのも良いでしょう。

もう一度チェックする

※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の漢方相談員へご相談ください。  漢方無料相談

病気・生活習慣病でお悩みの方へ

病気を治すために、自然治癒力を高めることをお勧めします。
日々の良いことの積み重ねが健康を実現します。
是非一度、薬日本堂グループの最寄店舗にお越し下さい。
薬日本堂で考える改善への道を、原因をとらえて実績に基づいてご提案いたします。

店舗一覧へ
病気でお悩みの方へ、ひとりで悩まずご相談をされてみませんか?薬日本堂の漢方相談は病気、症状や悩みを細かく1時間前後お伺いしております。
便秘ページ TOPへ