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高血圧|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

高血圧とは

血管にかかる血液の圧力を血圧と言います。高血圧とは、この血圧の値が正常より高いことです。
心臓が収縮したときに動脈にかかる圧が、最高血圧を表し、心臓の筋肉が最も広がった時の圧力が最低血圧を表しますが、高血圧とは、この最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上の状態が持続する場合をいいます。
本来血圧というのは常に変動しており、集中している時や、運動をする時など血圧が一時的に高くなるのは正常な反応と言えますが、安静時や通常時でも、常に血圧が高い状態が続く場合を高血圧症といいます。
症状としては、頭痛やめまい、耳鳴り、手足のしびれ、動悸、息切れ、顔や手足のむくみ、不眠、多汗などが見られます。現代では、過剰なストレスや疲労、生活習慣や食生活の乱れから、高血圧症やその予備軍は増加傾向にありますが、進行するまで自覚症状が見られない場合も多くみられます。

 

漢方では、直接血圧を下げるというよりは、血圧が上がってしまう体質の改善や上がった結果として起こっている症状を改善していきます。まずは自分のタイプ(体質や状態)をチェックしてみて、日常生活や食習慣を見直すことから始めましょう。

あなたの高血圧 タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの高血圧は…緊張タイプ

ストレスが長く続き、自律神経が緊張している状態。めまいや耳鳴りも伴い、ひどくなると筋肉のひきつりやけいれんなども起きやすくなります。

おすすめの漢方薬
釣藤散(チョウトウサン)

上昇した熱を冷まし、緊張を鎮めて、
血圧のバランスを整えます。

おすすめの食材
緊張(陽)を鎮める食材

小松菜、アスパラガス、豚肉、
アワビ、牡蠣、帆立貝など

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

リラックスを心がけることが養生のポイント。呼吸法や入浴法など自分なりのリラクゼーション法を見つけてみましょう。

スワイショウ

① 足を軽く開き、肩やヒジの力をぬきます。

② 少しずつ、両手を一緒に前後に振り出し、次第に大きくしながら前は肩の高さまで上がるようにします。

③ 肩の高さまで手が上がったら前後一往復を一回として数えていきます。

(はじめは100回くらい、慣れてきたら増やしていきましょう)

④ 所定の回数を終えたら、波がひいていくように、次第に振りを小さくしていき、自然に止まるようにしましょう。

* 上半身の緊張がほぐれ、頭がスッキリします。

微温浴

38℃~39℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。
リラックスモードが活発になり、緊張やストレスがほぐれやすくなります。

ツボ・マッサージ

「神門」は、耳の上部、内側の真ん中あたりのツボ。

ヘアピンか、つま楊枝をツボにあて、強すぎないように力を確認しながら押す。
(左右耳のツボを1回1秒×10回)

大脳の興奮を抑制し、高血圧による頭痛を和らげます。ストレスを解消し、高血圧の予防にも良いツボです。

もう一度チェックする

あなたの高血圧は…熱こもりタイプ

ストレスや過度の緊張から体内に熱がこもり、血圧が高くなるタイプ。激しい怒りによって興奮状態をまねき、突然血圧が上がることもあります。

おすすめの漢方薬
竜胆瀉肝湯(リュウタンシャカントウ)

身体にたまった熱を取り去り、
血圧のバランスを整えます。

おすすめの食材
余分な熱を冷ます食材

苦瓜、きゅうり、トマト、
しじみ、なす、セロリなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

身体に熱がこもりやすいので、油っこい物や甘い物、酒辛い物の摂りすぎに注意しましょう。

スワイショウ

① 足を軽く開き、肩やヒジの力をぬきます。

② 少しずつ、両手を一緒に前後に振り出し、次第に大きくしながら前は肩の高さまで上がるようにします。

③ 肩の高さまで手が上がったら前後一往復を一回として数えていきます。

(はじめは100回くらい、慣れてきたら増やしていきましょう)

④ 所定の回数を終えたら、波がひいていくように、次第に振りを小さくしていき、自然に止まるようにしましょう。

* 上半身の緊張がほぐれ、頭がスッキリします。

微温浴

38℃~39℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。
リラックスモードが活発になり、緊張やストレスがほぐれやすくなります。

ツボ・マッサージ

「神門」は、耳の上部、内側の真ん中あたりのツボ。

ヘアピンか、つま楊枝をツボにあて、強すぎないように力を確認しながら押す。
(左右耳のツボを1回1秒×10回)

大脳の興奮を抑制し、高血圧による頭痛を和らげます。ストレスを解消し、高血圧の予防にも良いツボです。

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あなたの高血圧は…疲労タイプ

疲労や加齢により、血液が消耗し、栄養と潤い分が不足したため血管の柔軟性が低下して血圧が不安定になっている状態です。

おすすめの漢方薬
六味地黄丸(ロクミジオウガン)

栄養と潤いを補い、柔軟性を養うことで
血圧のバランスを整えます。

おすすめの食材
血を滋養する食材

黒豆、黒ごま、黒キクラゲ、
クコの実、スッポンなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

心身を休めることが大切です。夜更かしは控えて、なるべく早寝する習慣をつけましょう。

スワイショウ

① 足を軽く開き、肩やヒジの力をぬきます。

② 少しずつ、両手を一緒に前後に振り出し、次第に大きくしながら前は肩の高さまで上がるようにします。

③ 肩の高さまで手が上がったら前後一往復を一回として数えていきます。

(はじめは100回くらい、慣れてきたら増やしていきましょう)

④ 所定の回数を終えたら、波がひいていくように、次第に振りを小さくしていき、自然に止まるようにしましょう。

* 上半身の緊張がほぐれ、頭がスッキリします。

微温浴

38℃~39℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。
リラックスモードが活発になり、緊張やストレスがほぐれやすくなります。

ツボ・マッサージ

「神門」は、耳の上部、内側の真ん中あたりのツボ。

ヘアピンか、つま楊枝をツボにあて、強すぎないように力を確認しながら押す。
(左右耳のツボを1回1秒×10回)

大脳の興奮を抑制し、高血圧による頭痛を和らげます。ストレスを解消し、高血圧の予防にも良いツボです。

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あなたの高血圧は…ドロドロ血タイプ

老廃物が身体に溜まり血液の流れが滞っている状態です。内臓脂肪が高い方や血糖値の高い方に多く見られる傾向があります。

おすすめの漢方薬
防風通聖散(ボウフウツウショウサン)

身体に溜まった老廃物を追い出し、
血圧のバランスを整えます。

おすすめの食材
血を巡らせる食材

玉ネギ、ニラ、黒酢、青魚、
ウコン、サンザシなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

身体を動かして血巡りを良くしましょう。同じ姿勢が続く時は合間にストレッチや散歩など心がけましょう。

スワイショウ

① 足を軽く開き、肩やヒジの力をぬきます。

② 少しずつ、両手を一緒に前後に振り出し、次第に大きくしながら前は肩の高さまで上がるようにします。

③ 肩の高さまで手が上がったら前後一往復を一回として数えていきます。

(はじめは100回くらい、慣れてきたら増やしていきましょう)

④ 所定の回数を終えたら、波がひいていくように、次第に振りを小さくしていき、自然に止まるようにしましょう。

* 上半身の緊張がほぐれ、頭がスッキリします。

微温浴

38℃~39℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。
リラックスモードが活発になり、緊張やストレスがほぐれやすくなります。

ツボ・マッサージ

「神門」は、耳の上部、内側の真ん中あたりのツボ。

ヘアピンか、つま楊枝をツボにあて、強すぎないように力を確認しながら押す。
(左右耳のツボを1回1秒×10回)

大脳の興奮を抑制し、高血圧による頭痛を和らげます。ストレスを解消し、高血圧の予防にも良いツボです。

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※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の漢方相談員へご相談ください。  漢方無料相談

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