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不眠|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

不眠とは

不眠には、「寝つきが悪い」、「眠りが浅く熟睡感がない」、「夜中に何度も目を覚ます」、「朝早く目が覚める」など様々な症状があります。このような症状が続くことで、「日中、強い眠気に襲われる」「注意力が散漫になる」、「ひどく疲れる」など、種々の体調不良が起こる状態を不眠症といいます。

不眠の原因は多忙による疲労やストレス、生活リズムの乱れなどによるものが多く、特に日々多忙な方は仕事や家事などに追われることで自然な睡眠リズムが乱れ、睡眠の質も悪くなりがちです。更にストレスや疲れがたまると、自律神経のバランスがくずれ、交感神経(活動モードの時に働く神経)が副交感神経(リラックスモードの時に働く神経)にうまく切りかわらず、常に身体が活動状態になり眠りに入りにくくなります。原因は人によって異なるので、まずは自分の不眠タイプを知り、日常生活や食習慣を見直すことから始めましょう。

あなたの不眠 タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの不眠は…ストレスタイプ

ストレスや怒りなどで神経が高ぶり、興奮して寝つけないタイプです。上部にエネルギーが上がるため首肩のこりもひどくなりがちです。

おすすめの漢方薬
柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)

心の熱を冷まし、神経の高ぶりを鎮めます。

おすすめの食材
寒涼の性質をもつ食材

苦瓜、きゅうり、とまと、大根、
白菜、なすなど

気を巡らせる食材

セロリ、三つ葉、パセリ、柑橘類など

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

ストレッチやスポーツなどで身体を動かし、ストレスを解消していきましょう。アロマやハーブで心が落ち着けるような環境づくりを意識してみましょう。

くつろぐ呼吸

口からゆっくり長く息を吐きます。
口を閉じて、鼻から静かに息を吸いながら、心の中で4つ数えます。
息を止めたまま7つ数えます。
ため息のような音をたてながら8つ数える間に口から息を吐きます。

 

これを4~8回繰り返します。

低温浴

38~40℃のぬるめのお湯に、まず肩までつかり、肩が温まったら、上半身を湯より出し、そのまま20分くらいゆっくり浸かりましょう。イライラしたり、緊張がほぐれずストレスがたまっているときにおすすめです。
ラベンダーの精油を2~3滴入れたアロマバスも良いでしょう。

環境をととのえる

・カフェインや刺激のある飲食物は避けましょう。
適量のお酒は、眠りを誘いますが、過剰な飲酒は眠りの質を悪くするので要注意。

 

・就寝時は、照明は暗くして騒音をなくすなど快適な環境を作りましょう。
下着の締めつけも安眠の妨げになります。

 

・朝、起きる時間を一定にして、日中は身体を動かし、夜は、マッサージや入浴などで心身をリラックスさせ、生活の中で活動(陽)と休息(陰)のリズムを作っていきましょう。

もう一度チェックする

あなたの不眠は…過労タイプ

仕事や勉強で夜更かしが続くなどで、眠るために必要な栄養が不足したため、上手く眠ることができないタイプです。夢が多くなります。

おすすめの漢方薬
酸棗仁湯(サンソウニントウ)

精神を安らかにして
眠りを深くします。

おすすめの食材
血を養う食材

にんじん、ほうれん草、小松菜、ぶどう、
イカ、タコ、落花生、金針菜、クコの実など

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

夜遅くに、スマートフォンやパソコン、TVなどの画面を長時間見続けることは、出来る限り避けましょう。根をつめた作業や細かい考え事も控えましょう。

くつろぐ呼吸

口からゆっくり長く息を吐きます。
口を閉じて、鼻から静かに息を吸いながら、心の中で4つ数えます。
息を止めたまま7つ数えます。
ため息のような音をたてながら8つ数える間に口から息を吐きます。

 

これを4~8回繰り返します。

低温浴

38~40℃のぬるめのお湯に、まず肩までつかり、肩が温まったら、上半身を湯より出し、そのまま20分くらいゆっくり浸かりましょう。イライラしたり、緊張がほぐれずストレスがたまっているときにおすすめです。
ラベンダーの精油を2~3滴入れたアロマバスも良いでしょう。

環境をととのえる

・カフェインや刺激のある飲食物は避けましょう。
適量のお酒は、眠りを誘いますが、過剰な飲酒は眠りの質を悪くするので要注意。

 

・就寝時は、照明は暗くして騒音をなくすなど快適な環境を作りましょう。
下着の締めつけも安眠の妨げになります。

 

・朝、起きる時間を一定にして、日中は身体を動かし、夜は、マッサージや入浴などで心身をリラックスさせ、生活の中で活動(陽)と休息(陰)のリズムを作っていきましょう。

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あなたの不眠は…虚弱タイプ

胃腸虚弱により心身へのエネルギーが不足して、上手く眠ることができないタイプです。だるくてやる気が起きないことも多くなります。

おすすめの漢方薬
加味帰脾湯(カミキヒトウ)

胃腸のはたらきを助けて不安感を和らげます。

おすすめの食材
気血を補う食材

米、山芋、じゃがいも、にんじん、ほうれん草
キャベツ、いんげん、蜂蜜、ナッツなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

主食はよく噛んで食べましょう。脂っこいものや冷たいものなど胃腸に負担になるものは控えましょう。頑張りすぎは禁物。こまめに休息しましょう。

くつろぐ呼吸

口からゆっくり長く息を吐きます。
口を閉じて、鼻から静かに息を吸いながら、心の中で4つ数えます。
息を止めたまま7つ数えます。
ため息のような音をたてながら8つ数える間に口から息を吐きます。

 

これを4~8回繰り返します。

低温浴

38~40℃のぬるめのお湯に、まず肩までつかり、肩が温まったら、上半身を湯より出し、そのまま20分くらいゆっくり浸かりましょう。イライラしたり、緊張がほぐれずストレスがたまっているときにおすすめです。
ラベンダーの精油を2~3滴入れたアロマバスも良いでしょう。

環境をととのえる

・カフェインや刺激のある飲食物は避けましょう。
適量のお酒は、眠りを誘いますが、過剰な飲酒は眠りの質を悪くするので要注意。

 

・就寝時は、照明は暗くして騒音をなくすなど快適な環境を作りましょう。
下着の締めつけも安眠の妨げになります。

 

・朝、起きる時間を一定にして、日中は身体を動かし、夜は、マッサージや入浴などで心身をリラックスさせ、生活の中で活動(陽)と休息(陰)のリズムを作っていきましょう。

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あなたの不眠は…加齢タイプ

加齢・老化により、心身の興奮(陽)と鎮静(陰)のバランスを保つことができず、深く眠ることができないタイプです。

おすすめの漢方薬
六味地黄丸(ロクミジオウガン)

活動と鎮静のバランスを整える「腎」を養います。

おすすめの食材
寒涼の性質をもつ食材

苦瓜、きゅうり、とまと、セロリ、冬瓜など

腎を養う食材

豚肉、鴨肉、牡蠣、ゴマ、クコの実など

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

緊張が続くことや不安をかかえこむことは避け、夜はリラクゼーションで気持ちを休ませましょう。酸味と甘味を意識して摂りいれ、辛味食材は控えましょう。

くつろぐ呼吸

口からゆっくり長く息を吐きます。
口を閉じて、鼻から静かに息を吸いながら、心の中で4つ数えます。
息を止めたまま7つ数えます。
ため息のような音をたてながら8つ数える間に口から息を吐きます。

 

これを4~8回繰り返します。

低温浴

38~40℃のぬるめのお湯に、まず肩までつかり、肩が温まったら、上半身を湯より出し、そのまま20分くらいゆっくり浸かりましょう。イライラしたり、緊張がほぐれずストレスがたまっているときにおすすめです。
ラベンダーの精油を2~3滴入れたアロマバスも良いでしょう。

環境をととのえる

・カフェインや刺激のある飲食物は避けましょう。
適量のお酒は、眠りを誘いますが、過剰な飲酒は眠りの質を悪くするので要注意。

 

・就寝時は、照明は暗くして騒音をなくすなど快適な環境を作りましょう。
下着の締めつけも安眠の妨げになります。

 

・朝、起きる時間を一定にして、日中は身体を動かし、夜は、マッサージや入浴などで心身をリラックスさせ、生活の中で活動(陽)と休息(陰)のリズムを作っていきましょう。

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※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の漢方相談員へご相談ください。  漢方無料相談

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