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疲れ|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

疲れとは

疲れは、痛みや発熱と並んで身体の3大アラームと言われ、健康を維持する上で重要なシグナルのひとつです。疲れには、過度に身体を動かしたりすることで起こる肉体的な疲労と、ストレスなどで起こる精神的な疲労があります。多忙な日々や不規則な生活などで身体を酷使する生活を続けていると、疲れが解消されずに日常のだるさや倦怠感となってあらわれ、「休んでもなかなか疲れが取れない」、「すぐに疲れる」といったことが起こります。また、「身体はそれほど動かしていないのにだるい」と感じる場合は、緊張やストレスといった精神的な疲れが身体にあらわれていることも多く、ひどくなると「うつ」などにつながることもあるので注意が必要です。偏った食生活などで身体に栄養がとれていないことも疲れを回復させない大きな要因となります。

 

だるさや倦怠感は、休んでほしいと身体が出しているシグナルです。原因は人によって異なるので、まずは自分の疲れタイプを知り、日常生活や食習慣を見直すなど、早めの養生が大切です。

あなたの疲れ タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの疲れは…ストレス疲れ

さまざまなストレスが重なり、精神的にも不安定になりやすいのが特徴。イライラしたり憂鬱になったり、不安で落ち込みやすくなったりしがちです。

おすすめの漢方薬
柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)

パワーの滞りを解消して巡らせます。

おすすめの食材
パワーを巡らせる食材

そば、玉ねぎ、らっきょう、
安藤豆、大根、みかん、レモンなどの柑橘類

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

アロマグッズやハーブティーなどお気に入りの香りで神経の疲れを癒しましょう。旅行やスポーツ、散歩など気分転換もおすすめです。

元気を補う食養生

・主食をゆっくりよく噛んで食べましょう。
元気の元となる「気」は旧字体では「氣」と書き、中に米という字が含まれているとおり、気を作るためには、まずお米などの主食をしっかり食べることが重要です。

 

・暴飲暴食は、気を消耗します。
胃腸の負担になる冷たい物、脂っこい物、生ものの摂り過ぎは控えましょう。

ツボ押し

「湧泉」土踏まずの上中央、足の5本指を曲げたときにできるくぼみの部分。
名前が示すとおり、心と身体のエネルギーが湧き出るツボとして知られています。
両手の親指を重ねてツボにあて、力をこめて押してみましょう。
両足のツボを1回20秒、繰り返して10回ずつ刺激します。

アロマバス

入浴前に、ユーカリのアロマオイル(精油)を2~3滴をぬるめのお湯にたらします。
湯気の香りを深く吸い込みながらゆっくりと浸かり、心も身体もリフレッシュ。

もう一度チェックする

あなたの疲れは…血不足疲れ

血が不足しているため、栄養や潤いが身体のすみずみに行き渡っていない状態です。肌の乾燥や目の疲れも目立ってきます

おすすめの漢方薬
十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)

栄養と潤いの源である
血を養います。

おすすめの食材
血を養う食材

にんじん、ほうれん草、黒木耳
ごま、ナッツ類、クコの実、レーズンなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

無理なダイエットや朝食抜き、夜更かしは血不足の原因になります。パソコンやTVなどの画面の見過ぎは血を消耗するのでほどほどに。

元気を補う食養生

・主食をゆっくりよく噛んで食べましょう。
元気の元となる「気」は旧字体では「氣」と書き、中に米という字が含まれているとおり、気を作るためには、まずお米などの主食をしっかり食べることが重要です。

 

・暴飲暴食は、気を消耗します。
胃腸の負担になる冷たい物、脂っこい物、生ものの摂り過ぎは控えましょう。

ツボ押し

「湧泉」土踏まずの上中央、足の5本指を曲げたときにできるくぼみの部分。
名前が示すとおり、心と身体のエネルギーが湧き出るツボとして知られています。
両手の親指を重ねてツボにあて、力をこめて押してみましょう。
両足のツボを1回20秒、繰り返して10回ずつ刺激します。

アロマバス

入浴前に、ユーカリのアロマオイル(精油)を2~3滴をぬるめのお湯にたらします。
湯気の香りを深く吸い込みながらゆっくりと浸かり、心も身体もリフレッシュ。

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あなたの疲れは…水たまり疲れ

水分代謝がわるく、余分な水や脂肪が体内にたまりやすい体質。身体や頭が重だるく感じたり、むくみが出やすくなります。

おすすめの漢方薬
六君子湯(リックンシトウ)

お腹を元気にして水巡りを整えます。

おすすめの食材
水を巡らせる食材

ハトムギ、冬瓜、黒豆
小豆、とうもろこしなど

胃腸の元気を補う食材

里いも、山いもなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

身体の冷えに注意。冷たい飲み物やお酒、果物は控えましょう。入浴は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。薬草風呂もおすすめ。

元気を補う食養生

・主食をゆっくりよく噛んで食べましょう。
元気の元となる「気」は旧字体では「氣」と書き、中に米という字が含まれているとおり、気を作るためには、まずお米などの主食をしっかり食べることが重要です。

 

・暴飲暴食は、気を消耗します。
胃腸の負担になる冷たい物、脂っこい物、生ものの摂り過ぎは控えましょう。

ツボ押し

「湧泉」土踏まずの上中央、足の5本指を曲げたときにできるくぼみの部分。
名前が示すとおり、心と身体のエネルギーが湧き出るツボとして知られています。
両手の親指を重ねてツボにあて、力をこめて押してみましょう。
両足のツボを1回20秒、繰り返して10回ずつ刺激します。

アロマバス

入浴前に、ユーカリのアロマオイル(精油)を2~3滴をぬるめのお湯にたらします。
湯気の香りを深く吸い込みながらゆっくりと浸かり、心も身体もリフレッシュ。

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あなたの疲れは…元気不足疲れ

パワーが不足しているために、常に身体がだるく、冷えがあります。
やる気や元気がでにくく免疫力も低下しがちです。

おすすめの漢方薬
補中益気湯(ハンゲシャシントウ)

お腹の元気にしてパワーを補います。

おすすめの食材
パワーを補う食材

米、山いも、じゃがいも、かぼちゃ
キャベツ、鶏肉、牛肉、蜂蜜など

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

パワーの元は朝つくられます。夜は早く寝てパワーを蓄え朝は早く起きましょう。消化の良い物を良く噛んで腹八分目を心がけましょう。

元気を補う食養生

・主食をゆっくりよく噛んで食べましょう。
元気の元となる「気」は旧字体では「氣」と書き、中に米という字が含まれているとおり、気を作るためには、まずお米などの主食をしっかり食べることが重要です。

 

・暴飲暴食は、気を消耗します。
胃腸の負担になる冷たい物、脂っこい物、生ものの摂り過ぎは控えましょう。

ツボ押し

「湧泉」土踏まずの上中央、足の5本指を曲げたときにできるくぼみの部分。
名前が示すとおり、心と身体のエネルギーが湧き出るツボとして知られています。
両手の親指を重ねてツボにあて、力をこめて押してみましょう。
両足のツボを1回20秒、繰り返して10回ずつ刺激します。

アロマバス

入浴前に、ユーカリのアロマオイル(精油)を2~3滴をぬるめのお湯にたらします。
湯気の香りを深く吸い込みながらゆっくりと浸かり、心も身体もリフレッシュ。

もう一度チェックする

※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の漢方相談員へご相談ください。  漢方無料相談

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