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胃腸の不調|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

胃腸の不調とは

胃腸は身体の中央にあり、飲食したものを消化吸収するはたらきがあります。このはたらきによって全身に栄養とエネルギー(気血)が送り込まれ、健康な状態を維持しています。
ここでは食欲不振や消化不良、胃痛、下痢などさまざまな不調が起こります。胃腸は飲食したものや季節、精神的な影響を大きく受けるので、不調を改善するために生活習慣や環境も見直してみましょう。胃腸は湿度の高い環境が苦手で、特に梅雨時期は胃腸障害が起こりやすいので注意しましょう。

胃腸の不調から起こる症状
胃痛・腹痛 下痢 むくみ
冷え 肌荒れ 食後の眠気
腸鳴 口臭 疲労倦怠

あなたの胃腸 タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの胃腸タイプは…虚弱タイプ

もともと胃腸が虚弱だったり、過労や心労で胃腸の動きがにぶっている状態。
エネルギーと栄養が不足して疲れやすいのが特徴です。

おすすめの漢方薬
六君子湯(リックンシトウ)

胃腸を強化し元気を補ってくれます。

おすすめの食材
元気を補う食材食材

山芋、大豆、人参、椎茸、きゃべつ、
雑穀、かぼちゃ、鶏肉、えび

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

胃腸の負担を軽くするために、消化しやすいものを食べること、しっかり噛むことを意識しましょう。

質のよい食事習慣

食事時間の乱れと早食いは胃腸に大きな負担をかけて代謝をさげてしまいます。なるべく規則正しい食事時間を心がけ、添加物の少ない食品をしっかり噛んで食べましょう。

梅醤番茶

梅肉は昔から食欲不振や吐き気などに用いられてきました。殺菌作用もある梅肉は胃腸の調子を整えてくれます。つぶした梅干しと生姜のしぼり汁、醤油少々に熱い番茶を注いだ梅醤番茶は、冷えにもよく手軽なのでおすすめです。

ツボ・マッサージ

「中脘(ちゅうかん)」はみぞおちとおへそを結ぶ中間あたりにあります。弱った胃腸を元気にするので、冷えた時にはお灸やカイロなどで温めるのもよいでしょう。

もう一度チェックする

あなたの胃腸タイプは…冷え

もともとの冷え性や、冷たいもの・生ものなどのとり過ぎなどで胃腸が冷えている状態。温めると楽になるのが特徴です。

おすすめの漢方薬
安中散(アンチュウサン)

お腹を温めて痛みなどを
解消してくれます。

おすすめの食材
温める食材

生姜、ねぎ、にんにく、にら、
シナモン、しそ、山椒、黒糖

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

冷たいものや生もののとり過ぎに注意しましょう。腹巻などで温めるのも有効です。

質のよい食事習慣

食事時間の乱れと早食いは胃腸に大きな負担をかけて代謝をさげてしまいます。なるべく規則正しい食事時間を心がけ、添加物の少ない食品をしっかり噛んで食べましょう。

梅醤番茶

梅肉は昔から食欲不振や吐き気などに用いられてきました。殺菌作用もある梅肉は胃腸の調子を整えてくれます。つぶした梅干しと生姜のしぼり汁、醤油少々に熱い番茶を注いだ梅醤番茶は、冷えにもよく手軽なのでおすすめです。

ツボ・マッサージ

「中脘(ちゅうかん)」はみぞおちとおへそを結ぶ中間あたりにあります。弱った胃腸を元気にするので、冷えた時にはお灸やカイロなどで温めるのもよいでしょう。

もう一度チェックする

あなたの胃腸タイプは…ストレス

生活リズムの乱れやストレスなどで、胃腸の正常なリズムが乱れて消化機能が低下している状態。お腹が張りやすいのが特徴です。

おすすめの漢方薬
加味逍遙散(カミショウヨウサン)

気のめぐりをよくして
本来のリズムに戻します。

おすすめの食材
気をめぐさせる食材

香味野菜(セロリ、春菊、三つ葉)、
ミント、陳皮、柑橘類、ハーブ

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

頑張り過ぎずに、ストレス解消、気分転換をこころがけましょう。香りは気をめぐらせます。

質のよい食事習慣

食事時間の乱れと早食いは胃腸に大きな負担をかけて代謝をさげてしまいます。なるべく規則正しい食事時間を心がけ、添加物の少ない食品をしっかり噛んで食べましょう。

梅醤番茶

梅肉は昔から食欲不振や吐き気などに用いられてきました。殺菌作用もある梅肉は胃腸の調子を整えてくれます。つぶした梅干しと生姜のしぼり汁、醤油少々に熱い番茶を注いだ梅醤番茶は、冷えにもよく手軽なのでおすすめです。

ツボ・マッサージ

「中脘(ちゅうかん)」はみぞおちとおへそを結ぶ中間あたりにあります。弱った胃腸を元気にするので、冷えた時にはお灸やカイロなどで温めるのもよいでしょう。

もう一度チェックする

あなたの胃腸タイプは…食べすぎ

暴飲暴食や消化しづらいものを食べて胃腸につまりがある状態。飲食物がたまり、吐き気や口臭、口内炎など上がってくるのが特徴です。

おすすめの漢方薬
半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)

たまった熱を冷ましてつまりを解消します。

腎を補う食材
消化を助ける食材

大根、玉ねぎ、さんざし、陳皮、梅、
酢、なす、とまと、とうふ、どくだみ

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

バランスを崩さないように日頃の生活から気をつけましょう
生活養生

油っぽいもの、甘いもののとり過ぎ、暴飲暴食に注意しましょう。品数を増やすと少量ずつでも満足できます。

質のよい食事習慣

食事時間の乱れと早食いは胃腸に大きな負担をかけて代謝をさげてしまいます。なるべく規則正しい食事時間を心がけ、添加物の少ない食品をしっかり噛んで食べましょう。

梅醤番茶

梅肉は昔から食欲不振や吐き気などに用いられてきました。殺菌作用もある梅肉は胃腸の調子を整えてくれます。つぶした梅干しと生姜のしぼり汁、醤油少々に熱い番茶を注いだ梅醤番茶は、冷えにもよく手軽なのでおすすめです。

ツボ・マッサージ

「中脘(ちゅうかん)」はみぞおちとおへそを結ぶ中間あたりにあります。弱った胃腸を元気にするので、冷えた時にはお灸やカイロなどで温めるのもよいでしょう。

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※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の漢方相談員へご相談ください。  漢方無料相談

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