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自律神経失調症とは

「自律神経」は、活発モードになる「交感神経」とリラックスモードになる「副交感神経」という二種類の神経が自動的に切り替わり、バランスよく働いています。このバランスが崩れ、さまざまな不調があらわれた状態を「自律神経失調症」といいます。 長く続くストレスや疲れが原因となることが多く、ひどくなると、うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群などに発展することもあります。症状は、不安感やイライラ、情緒不安定といった精神症状をはじめ、めまいや頭痛、動悸や耳鳴りなどの身体症状と人によって異なります。まずは自分のタイプ(状態)を知り、日常生活や食習慣を見直すことから始めましょう。

あなたの自律神経 タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの自律神経タイプは…イライラタイプ

ストレスの影響を受けて、「気」の巡りが悪くなり情緒不安定に陥りやすくなっている状態です。ホルモンバランスも崩れやすく、生理不順や生理痛などが起こりやすくなります。

おすすめの漢方薬
加味逍遥散(カミショウヨウサン)

滞っている気血を巡らせます。
ストレスが多くイライラしやすい方に。

おすすめの食材
香味野菜やハーブ

春菊、セロリ、小松菜、香菜など
柑橘系の果物(みかん、柚子など)

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

生活養生

ストレス解消がポイントです。ゆっくりぬるめのお風呂に入ったり、ハーブやアロマの香りを上手に利用するなど自分なりの気分転換法を見つけましょう。

緊張をほぐす

ぬるめのお湯に、カモミールやラベンダーなどの精油を2~3滴入れて、香りを楽しみながらゆっくりと温まりましょう。
また、常に忙しさに追われている時は、10分だけでも目をつぶって一人で何も考えずボーっとする時間を作ってみるのもよいでしょう。「ちょっと一息」「ちょっと横になる」など、神経を緩めることも大切です。

ココロとカラダが喜ぶ
言葉を使う

常にプラスの考え方や言葉遣いを意識してみましょう。
自分から意識的にプラス思考に切り替えていくことで、見え方や考え方が変化し、それが習慣となってきます。そして普段の心持ちや考え方のくせを意識的に変えていくことで、次第に心の安定した状態を保てるようになるでしょう。

もう一度チェックする

あなたの自律神経タイプは…ドキドキタイプ

緊張やプレッシャーが続いたために、「血」が消耗し、脳に十分な栄養を送られなくなっている状態です、意識をコントロールする力が低下しているため、いろいろな想いが内にこもって不安感が出やすくなります。

オススメの漢方薬
加味帰脾湯(カミキヒトウ)

気血を補い、ココロとカラダをともに養います。
不眠や夢が多いなど睡眠トラブルがある方に。

おすすめの食材
血を補う食材

なつめ、クコの実、ニンジン、
赤みの肉、黒豆、黒米など

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

生活養生

寝る直前まで頭を使い過ぎたり、根を詰めないようにしましょう。夜は早めに寝て血を養いましょう。パソコンやテレビ画面の見過ぎも血を消耗するので控えめに。

緊張をほぐす

ぬるめのお湯に、カモミールやラベンダーなどの精油を2~3滴入れて、香りを楽しみながらゆっくりと温まりましょう。
また、常に忙しさに追われている時は、10分だけでも目をつぶって一人で何も考えずボーっとする時間を作ってみるのもよいでしょう。「ちょっと一息」「ちょっと横になる」など、神経を緩めることも大切です。

ココロとカラダが喜ぶ
言葉を使う

常にプラスの考え方や言葉遣いを意識してみましょう。
自分から意識的にプラス思考に切り替えていくことで、見え方や考え方が変化し、それが習慣となってきます。そして普段の心持ちや考え方のくせを意識的に変えていくことで、次第に心の安定した状態を保てるようになるでしょう。

もう一度チェックする

あなたの自律神経タイプは…クヨクヨタイプ

胃腸の働きが弱く全身に栄養が運ばれないため、ココロにもカラダにもパワーが不足している状態です。気分も落ち込みやすいので、どうしてもマイナス思考になりがちです。

オススメの漢方薬
六君子湯(リックンシトウ)

元気の源である気を補い、胃腸の働きを高めます。
思い悩みやすい方に。

おすすめの食材
気を補う食材

なつめ、高麗人参、山芋、
里芋、きのこなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

生活養生

消化に良いものをとるように心がけ、まずは胃腸を丈夫にしましょう。
朝日を浴びて、パワーの源になる陽気をチャージしましょう。

緊張をほぐす

ぬるめのお湯に、カモミールやラベンダーなどの精油を2~3滴入れて、香りを楽しみながらゆっくりと温まりましょう。
また、常に忙しさに追われている時は、10分だけでも目をつぶって一人で何も考えずボーっとする時間を作ってみるのもよいでしょう。「ちょっと一息」「ちょっと横になる」など、神経を緩めることも大切です。

ココロとカラダが喜ぶ
言葉を使う

常にプラスの考え方や言葉遣いを意識してみましょう。
自分から意識的にプラス思考に切り替えていくことで、見え方や考え方が変化し、それが習慣となってきます。そして普段の心持ちや考え方のくせを意識的に変えていくことで、次第に心の安定した状態を保てるようになるでしょう。

もう一度チェックする

※注意:タイプによって漢方薬も異なります。詳しくは薬日本堂の漢方相談員へご相談ください。  漢方無料相談

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