お知らせ

NIHONDO 薬日本堂株式会社

漢方・漢方薬の薬日本堂 > 病気でお悩みの方へ > 自律神経失調症

自律神経失調症|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

目次

自律神経失調症とは

「自律神経」は、活発モードになる「交感神経」とリラックスモードになる「副交感神経」という二種類の神経が自動的に切り替わり、バランスよく働いています。このバランスが崩れ、さまざまな不調があらわれた状態を「自律神経失調症」といいます。 長く続くストレスや疲れが原因となることが多く、ひどくなると、うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群などに発展することもあります。症状は、不安感やイライラ、情緒不安定といった精神症状をはじめ、めまいや頭痛、動悸や耳鳴りなどの身体症状と人によって異なります。まずは自分のタイプ(状態)を知り、日常生活や食習慣を見直すことから始めましょう。

なぜ漢方薬で自律神経を調えることができるのか

生活習慣やストレス、からだの弱点は一人ひとり違うため、自律神経失調症の症状は一人ひとり違います。漢方は、症状をただ単に抑えるのはなく、症状が出ないからだ作りを目指します。症状を「疒(病)を正すための心と体の声」として聴き、その声に応えるのが漢方の智恵です。冷えている人は温めて、エネルギーが滞っている人は廻らせることで、バランスの回復を促します。ストレスが原因で体調を崩しても、漢方は体調を整えることで心のケアをします。

自律神経を整える漢方体質改善プログラム

1、心と体の声を聴く

  • ・改善したいお悩みの症状を振り返る
  • ・症状や体質が作られた経緯を振り返る
  • ・漢方の智恵を使って、自分の体質を知る
  • ・漢方薬服用中は、改善された症状、改善しづらい症状を振り返る。そこから心と体の声を聴き、自分の体質を知る

2、心と体の声に応える

  • ・自分の症状や体質にあった漢方を選択する
  • ・正氣(病を正す力)を高める取り組みをする
  • ・正氣を弱めるマイナスを打ち消す

3、漢方の智恵を生活に活かす

  • ・生活を、心、食事、運動、休養、環境の5つの要素でとらえる
  • ・日々の生活の中で、生命力を養う「養生」をできるところから始める
  • ・自分の体質で、特に必要な養生を行う

あなたの自律神経 タイプ別チェック※当てはまる症状にチェックを入れてください。

上記内容でチェックする

あなたの自律神経タイプは…イライラタイプ

ストレスの影響を受けて、「気」の巡りが悪くなり情緒不安定に陥りやすくなっている状態です。ホルモンバランスも崩れやすく、生理不順や生理痛などが起こりやすくなります。

おすすめの漢方薬
加味逍遥散(カミショウヨウサン)

滞っている気血を巡らせます。
ストレスが多くイライラしやすい方に。

おすすめの食材
香味野菜やハーブ

春菊、セロリ、小松菜、香菜など
柑橘系の果物(みかん、柚子など)

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

生活養生

ストレス解消がポイントです。ゆっくりぬるめのお風呂に入ったり、ハーブやアロマの香りを上手に利用するなど自分なりの気分転換法を見つけましょう。

緊張をほぐす

ぬるめのお湯に、カモミールやラベンダーなどの精油を2~3滴入れて、香りを楽しみながらゆっくりと温まりましょう。
また、常に忙しさに追われている時は、10分だけでも目をつぶって一人で何も考えずボーっとする時間を作ってみるのもよいでしょう。「ちょっと一息」「ちょっと横になる」など、神経を緩めることも大切です。

ココロとカラダが喜ぶ
言葉を使う

常にプラスの考え方や言葉遣いを意識してみましょう。
自分から意識的にプラス思考に切り替えていくことで、見え方や考え方が変化し、それが習慣となってきます。そして普段の心持ちや考え方のくせを意識的に変えていくことで、次第に心の安定した状態を保てるようになるでしょう。

もう一度チェックする

あなたの自律神経タイプは…ドキドキタイプ

緊張やプレッシャーが続いたために、「血」が消耗し、脳に十分な栄養を送られなくなっている状態です、意識をコントロールする力が低下しているため、いろいろな想いが内にこもって不安感が出やすくなります。

オススメの漢方薬
加味帰脾湯(カミキヒトウ)

気血を補い、ココロとカラダをともに養います。
不眠や夢が多いなど睡眠トラブルがある方に。

おすすめの食材
血を補う食材

なつめ、クコの実、ニンジン、
赤みの肉、黒豆、黒米など

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

生活養生

寝る直前まで頭を使い過ぎたり、根を詰めないようにしましょう。夜は早めに寝て血を養いましょう。パソコンやテレビ画面の見過ぎも血を消耗するので控えめに。

緊張をほぐす

ぬるめのお湯に、カモミールやラベンダーなどの精油を2~3滴入れて、香りを楽しみながらゆっくりと温まりましょう。
また、常に忙しさに追われている時は、10分だけでも目をつぶって一人で何も考えずボーっとする時間を作ってみるのもよいでしょう。「ちょっと一息」「ちょっと横になる」など、神経を緩めることも大切です。

ココロとカラダが喜ぶ
言葉を使う

常にプラスの考え方や言葉遣いを意識してみましょう。
自分から意識的にプラス思考に切り替えていくことで、見え方や考え方が変化し、それが習慣となってきます。そして普段の心持ちや考え方のくせを意識的に変えていくことで、次第に心の安定した状態を保てるようになるでしょう。

もう一度チェックする

あなたの自律神経タイプは…クヨクヨタイプ

胃腸の働きが弱く全身に栄養が運ばれないため、ココロにもカラダにもパワーが不足している状態です。気分も落ち込みやすいので、どうしてもマイナス思考になりがちです。

オススメの漢方薬
六君子湯(リックンシトウ)

元気の源である気を補い、胃腸の働きを高めます。
思い悩みやすい方に。

おすすめの食材
気を補う食材

なつめ、高麗人参、山芋、
里芋、きのこなど

※漢方薬は一例です。実際に服用の際は、専門家にご相談ください。

生活養生

消化に良いものをとるように心がけ、まずは胃腸を丈夫にしましょう。
朝日を浴びて、パワーの源になる陽気をチャージしましょう。

緊張をほぐす

ぬるめのお湯に、カモミールやラベンダーなどの精油を2~3滴入れて、香りを楽しみながらゆっくりと温まりましょう。
また、常に忙しさに追われている時は、10分だけでも目をつぶって一人で何も考えずボーっとする時間を作ってみるのもよいでしょう。「ちょっと一息」「ちょっと横になる」など、神経を緩めることも大切です。

ココロとカラダが喜ぶ
言葉を使う

常にプラスの考え方や言葉遣いを意識してみましょう。
自分から意識的にプラス思考に切り替えていくことで、見え方や考え方が変化し、それが習慣となってきます。そして普段の心持ちや考え方のくせを意識的に変えていくことで、次第に心の安定した状態を保てるようになるでしょう。

もう一度チェックする

自律神経失調症でお悩みの方へ

身体の様々な不調には自律神経の乱れが潜んでいることが多く、疲れは神経の錆と考えます。最初に行うべきことは、ご自身の心と体の声に耳を傾けることです。

薬日本堂では、忙しい毎日を過ごす中でご自身の心と体の声を聞くことができていない方に向けて、個別に漢方の専門知識を持ったスタッフがオンラインや各店舗にて漢方相談を行っております。

漢方相談では初めに、カウンセリングを通じてご自身の心と体の声を聞いていただきます。その上で、お客様一人ひとりの症状や体質にあった漢方薬をご提案し、根本改善のための生活習慣のアドバイスをいたします。

〜遠方のお客様や不調が辛く外出の難しい方へ〜
オンラインでの漢方相談(無料)を行なっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
オンライン漢方相談(無料)の詳細はコチラ

店舗にての相談をご希望の方は店舗一覧をご覧ください。
薬日本堂店舗一覧はコチラ

病気でお悩みの方へ、ひとりで悩まずご相談をされてみませんか?薬日本堂の漢方相談は病気、症状や悩みを細かく1時間前後お伺いしております。
自律神経失調症ページ TOPへ